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...2008/09/06 11:45...
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書籍紹介「スタア・バーへ、ようこそ」
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...2007/01/25 22:30...
長らく滞在した東京から戻って参りました。
友人達のお陰で、とても充実した東京滞在でした。 心も体もリフレッシュして心機一転! 明日からの生活に臨むことができそうです。
えー、本日は書籍紹介をしたいと思います。 今回の東京滞在中に伺った「スタア・バー・ギンザ」 のオーナーである岸久(きしひさし)氏著の 「スタア・バーへ、ようこそ」です。
文芸春秋社から文庫本も発刊されております。
著者の岸さんは、以前ご紹介したように、 カクテルコンクール世界大会で優勝した経歴を持つ 言わずと知れた超一流のバーテンダー。 そんな岸さんがオーナーを務める「スタア・バー・ギンザ」は とっても温かい雰囲気と行き届いた接客、 そしてもちろん超一級品の味… バーの見本のようなお店なのです。
…でも、バー初心者にとって銀座のバーは… 高級で、堅苦しくて行きづらい… そんなイメージに感じられるのではないでしょうか?
文庫本の帯にはこう書いてあります。 バーの『しきい』は高くない! 日本人初!カクテルの世界チャンプが案内する銀座のバー
そうなんです。バーの敷居は思うほど高くないんです。 この本を読むとそう感じられると思います。
初心者の方必読のバーの簡単なマナーや、 カクテルのオーダーの仕方。お酒の基本知識などなど…。 岸さん流の柔らかい語り口で書かれており読みやすいです。 これ一冊読めば、もうバーなんて怖くない!
…では初心者向けの本なの?…いえいえ。
バー上級者の方も目からウロコのカクテルへのこだわりや、 バーの舞台裏、カクテルコンクールについての話など、 バーに関する読み物としてとっても面白く書かれています。
これを読んだら「スタア・バー」に行ってみたくなること請け合いです。 かく言う私は実際に行ってしまいましたから(笑)
バーの楽しさ、奥深さを知ることができる本です。
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秋の夜長に…
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...2006/10/15 21:02...
来週は待ちに待った給料日があります! なかなか給料日前にバーに行くのも安月給の私には辛いわけで…。 次はどこに行こうかな〜…と今から思いを巡らせています。楽しみだ♪
と、いうわけで今日はオススメの書籍(漫画ですけど)のご紹介です。
昨日書いた「Shot Bar ILLUSIONS」さんの店内には本棚(ライブラリー?) がありまして、2回目に行ったとき偶然手に取った漫画がありました。
その名もズバリ「Bartender」という漫画。

どんな話かというと… 主人公の佐々倉溜(ささくらりゅう)はフランス帰りのバーテンダー。 彼の作るカクテルは「神のグラス」と言われる程のスゴ腕。 そんな彼が銀座を舞台にバーテンダーとして色々な人と出会い、 そして彼自身も成長していく…。 バーカウンターの上で紡がれる酒と人とのドラマを描いたお話です。
原作者があの有名な「ソムリエ」(稲垣吾郎さん主役でドラマにもなりましたね) の原作者城アラキさん。ところどころに出てくるカクテルの薀蓄がためになります。
バー好きな人だけではなく、お酒にちょこっとでも興味のある人なら絶対楽しめます。 ちなみに私は台詞を覚えてしまうぐらいに何度も読み返してしまいました(笑)
秋の夜長にグラスを傾けながら読んだら最高の1冊です。お試しあれ!
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